腰椎分離症 腰椎すべり症 脊椎分離症 北九州八幡西区折尾 中野整骨院



      









腰骨の前方の椎体という部分と、後方の椎弓という部分の連続性が断たれてしまう疾患です。



腰に大きな衝撃が加わり発生することもありますが
スポーツなどで繰り返し外力が腰骨に加わることによって発生する腰骨の疲労骨折と言われています。

青少年期のスポーツをする人に多くみられ、第五腰椎に発生しやすいです











椎骨が前後にずれている状態です。

分離症に伴って起こるすべり症(分離すべり症)と、分離に伴わないもの(変性すべり症)とに分けられます。

分離すべり症は椎間関節の分離によって脊椎の安定性が悪くなり
さらに成長期では椎体が変形したり、壮年期では椎間板が変性するなどして発症します。

分離に伴わないすべり症は、椎間板の変性によるものが多く、腰部脊柱管狭窄症の原因となっています。











主訴は腰痛、臀部痛で、運動や体を動かした後に出現したり悪化しやすく
特に身体を後ろに反る動きで痛みが誘発されやすいです。

また痛めた骨の中央部を押さえて、押圧を加えると強い痛みが出るのも特徴です。







治療では通常の電気治療も行いますが、鍼通電療法が有効です。
鍼治療が苦手な人には、低周波や干渉波治療器にて治療いたします。

 腰の鍼通電療法(パルス療法)

 腰椎分離症において鍼通電は鎮痛効果が高いです。

 分離症などでの固定は、軟性コルセットを使用し
 骨の癒合が確認できるまでは腰を使う運動は控えます。










障害部位

傷病名

肩の障害

 野球肩、SLAP損傷(上方肩関節唇損傷)、腱板損傷

上腕の障害

 上腕二頭筋長頭腱炎

肘の障害

 離断性骨軟骨炎、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘

手の障害

 TFCC(三角繊維軟骨複合体)損傷、腱鞘炎、突き指

腰の障害

 腰椎分離症、腰椎すべり症、椎間板ヘルニア

大腿の障害

 ハムストリングス損傷、肉離れ

膝の障害

 オスグットシュラッター病、ジャンパー膝、半月板損傷、靭帯損傷

下腿の障害

 シンスプリント、アキレス腱炎

足の障害

 捻挫、足底腱膜炎



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